R-DR|RapasAI Document Reviewer

法人文書サービスに、
「完成文書の整合確認機能」を追加します

AI校正後・人力校閲後の法人文書から、修正漏れ・関連記述のズレ・表現の強弱を確認候補として洗い出します。

文書解析エンジン レンタル提供 組み込み対応 単体アプリ商品化対応

対象例:SIer提案書/IR資料/監査関連文書/内部統制評価報告書

RapasAI Labについて

RapasAI Labは、文書レビュー支援ツール/文書解析エンジン「R-DR|RapasAI Document Reviewer」を企画・開発する個人事業です。 小規模な開発主体として、提供範囲を明確に限定しながら、専門文書レビューを支援するツールの開発に取り組んでいます。

R-DR|RapasAI Document Reviewerとは

R-DRは、文章の自動生成や自動判断を行うものではなく、文書全体の構造、確認観点、章間の関係を解析する文書解析エンジンです。

文書全体を対象にする

単文の校正ではなく、集約後の文書全体を対象に、章構成、前提条件、責任範囲、結論回収のつながりを確認します。

専門文書のズレを検出する

SIer提案書、監査文書、IR文書など、複数人で作成される専門文書における矛盾、欠落、記述粒度のズレを検出対象とします。

修正指示へつなげる

検出結果を、レビュー責任者が確認し、修正担当者へ渡しやすい形へ整理することを目指します。

法人文書サービスに追加できること

R-DRは、文書管理・AI校正・開示支援・校閲支援・法人向け業務アプリに、完成後の「最終整合確認」機能を追加する文書解析エンジンです。

対象企業

文書管理、AI校正、開示支援、校閲支援、業務アプリなどを提供する企業

対象業務

完成後の法人文書を確認し、修正漏れ・ズレ・表現差を洗い出す業務

提供価値

既存サービスに「最終整合確認」という追加価値を載せ、提案しやすくします。

文書管理サービス AI校正サービス 開示支援サービス 校閲支援サービス 業務アプリ

「文書一般」ではなく、確認漏れが問題になりやすい法人文書サービス向けに絞ります。

連携企業に提供できる価値

R-DRは、連携企業が自社顧客へ提案できる「商品価値」を増やします。

追加提案材料

既存顧客に「完成後チェック」「最終整合確認」を追加機能として提案できます。

差別化

AI校正や文書管理だけでは届きにくい、章間・関連記述・表現差の確認を打ち出せます。

工数削減の訴求

人が全文を読み直す前に、確認すべき候補を一覧化できます。

確認品質の標準化

担当者の経験や読み落としに依存しやすい確認観点を、同じ規則で洗い出せます。

顧客別展開

辞書・確認観点・会社ルールを取り込み、顧客別の高付加価値サービスにできます。

R-DRを組み込むことで、連携企業は既存サービスに「完成後の最終整合確認」機能を追加できます。

R-DRの提供イメージ

RapasAI Labは、R-DR文書解析エンジンをレンタル提供します。

1

RapasAI Lab

R-DR文書解析エンジンをレンタル提供

2

連携企業

UI化・既存サービス連携、販売・運用支援

3

導入企業

SIer提案書・IR資料、監査関連文書などを確認

4

R-DRの出力

修正漏れ・関連記述のズレ・表現の強弱を確認候補として提示

導入企業に提供できる価値

  • 人力確認の前段で、確認すべき点を洗い出せます。
  • 修正漏れ・関連記述のズレ・表現の強弱を確認しやすくなります。
  • 確認結果をレポート化できます。

R-DRの使い方は2つあります

既存サービスへの組み込みと、単体アプリとしての商品化に対応します。

1. 既存サービスに組み込む

文書管理、AI校正、開示支援、校閲支援、業務アプリなどに、完成後チェック機能を追加できます。

既存の画面やレポート機能に、R-DRの確認候補抽出を接続できます。

既存顧客への追加提案に既存UIに接続

2. 単体アプリとして商品化する

R-DRを文書解析エンジンとして使い、法人向け文書確認アプリを開発・販売できます。

文書アップロード、確認候補一覧、確認レポート出力などの機能を構成できます。

新規サービス化確認レポート出力

文書全体から、確認すべき点を洗い出します

修正漏れ・関連記述のズレ・表現の強弱を、確認候補として提示します。

修正漏れ

直したはずの内容が、関連箇所に残っていないか。

例:本文だけ修正され、概要・注記・別章に古い表現が残る。

関連記述のズレ

章や段落をまたいで、前提・対象・責任範囲が食い違っていないか。

例:第1章と第4章で対象範囲が異なる。

表現の強弱

断定、推定、条件付き表現が混ざっていないか。

例:「必ず実施する」と「実施する場合がある」が混在する。

反映/未反映

AI修正・人力修正の結果が、関連箇所まで反映されているか。

責任・対象範囲

担当範囲、責任範囲、前提条件が文書全体でそろっているか。

確認候補を提示し、最終判断は人間が行う設計です。

embeddingで数値化し、固定ロジックで解析する

生成AIの技術を活用し、確認工程は固定ロジックで行います。

文書を数値化

生成AIにも使われるembedding技術で文書を数値化します。表現の強弱、用語の揺れ、関連記述のズレを検出しやすくします。

固定ロジックで解析

確認工程では、生成AIに判断させません。あらかじめ定めた規則・辞書・会社ルールに沿って解析します。

同じ規則で確認

同じ入力・同じ規則なら、同じ条件で確認候補を抽出できます。繰り返し確認する業務に組み込みやすい仕組みです。

生成AIに“判断を委ねる”のではなく、生成AIにも使われる数値化技術を使い、規則に沿って確認候補を洗い出します。

提供方針

R-DRは、単体の公開SaaSとしてではなく、導入先企業のUI、生成AI、RAG、チャットボット、文書管理システム等と組み合わせて利用する文書解析エンジンとして提供することを想定しています。

提供するもの

  • R-DR本体
  • 文書解析エンジン
  • 標準提供資料
  • NDA締結後に開示する入出力・連携情報
  • 契約で定める範囲のレンタル利用許諾

提供しないもの

  • UI開発
  • 個別設定ファイルの作成代行
  • 顧客導入・顧客運用・顧客サポート
  • 導入研修
  • 保守サービス
  • バージョンアップ対応

情報開示について

本サイトでは、R-DR|RapasAI Document Reviewerの概要のみを掲載しています。 詳細な仕様、連携情報、標準資産、検証手順、価格条件、契約条件は、個別相談および秘密保持契約の締結後に開示します。

事業者情報

事業者名
RapasAI Lab
事業形態
個人事業
開業日
2026年3月12日
所在地
日本国内
事業内容
文書レビュー支援ツール/文書解析エンジン「R-DR|RapasAI Document Reviewer」の企画・開発

商品化・組み込みのご相談

R-DRの商品化・組み込みについてご相談ください。既存サービスへの組み込み、単体アプリの商品化、対象文書への適用確認、資料・サンプル確認などを承ります。

既存サービスへの組み込み 単体アプリの商品化 対象文書への適用確認 資料・サンプル確認

自社の文書確認で活用できるか、既存ツール・システムに組み込めるか、R-DR単体で利用できるかなどを確認できます。

問い合わせフォームへ
contact@rapasai.jp